2009年04月28日
公式ブログ
小城ウインドアンサンブルの公式ブログができましたので(管理人様に感謝です)、リンク張りついでに更新しました。
昨年から完全放置状態です……。暇ができて気が向いたときのみの更新にしかならないと思います。見に来ていらっしゃる方々には大変申し訳ないのですが、しばらくこんな感じで続いていくと思います。
昨年から完全放置状態です……。暇ができて気が向いたときのみの更新にしかならないと思います。見に来ていらっしゃる方々には大変申し訳ないのですが、しばらくこんな感じで続いていくと思います。
2008年10月19日
小城ウインドアンサンブル第15回グリーンコンサートのお知らせ
小城ウインドアンサンブル第15回グリーンコンサート
日時 平成20年10月26日(日) 会場13時30分 開演14時00分
場所 佐賀市文化会館中ホール
入場料当日前売りともに500円 小学生以下無料
曲目 A.リード/音楽祭のプレリュード
山下康介/連続テレビ小説「瞳」のテーマ
吉俣良/大河ドラマ「篤姫」のテーマ
J.ウィリアムズ/レイダース・マーチ
久石譲/崖の上のポニョ
ジャパニーズ・グラフィティ13「スポコン編」
A.リード/第2組曲より第1、第2、第4楽章
他
指揮 平川博近
他
本番まで後一週間となりました。多数の方のご来場をお待ちしています。(なんだか素っ気無いのは余裕の無さの現われということでご勘弁を)
日時 平成20年10月26日(日) 会場13時30分 開演14時00分
場所 佐賀市文化会館中ホール
入場料当日前売りともに500円 小学生以下無料
曲目 A.リード/音楽祭のプレリュード
山下康介/連続テレビ小説「瞳」のテーマ
吉俣良/大河ドラマ「篤姫」のテーマ
J.ウィリアムズ/レイダース・マーチ
久石譲/崖の上のポニョ
ジャパニーズ・グラフィティ13「スポコン編」
A.リード/第2組曲より第1、第2、第4楽章
他
指揮 平川博近
他
本番まで後一週間となりました。多数の方のご来場をお待ちしています。(なんだか素っ気無いのは余裕の無さの現われということでご勘弁を)
2008年07月24日
コンクール終了
結果そのものは銀賞でした。それでも運命の力という難曲をしかも原調で演奏するというバンドとしても厳しい選択をした中で、コンクールという場で披露できたということは非常に有意義なものであったと思います。これもひとえに難しい指使いやとりにくい音程などの負担が大きかった木管の皆様の地道ながんばりによるものだと思っています。この経験は次のグリーンコンサートなどの本番の中できっと生きてくるものだと思っています。辛抱強くご指導していただいた平川先生にも本当に感謝の気持ちでいっぱいです。また次の本番に向けてがんばります。
2008年07月21日
コンクール当日になりました
寝る前に少々更新しておきます。
昨日(日曜日)は昼から夜まで練習が入っていました。私は昼の練習は参加できましたが夜の練習は住んでいる地域の会議のためほとんど参加できず、合奏にはほとんど参加できませんでした。しかし昼の練習時に普段はできなかったウォーミングアップや譜面の細かい部分をさらうことができたので不安な部分が大分解消されました。今日も朝から練習です。学生時代のように毎日練習をして完成度を高め、調整していくと言う方法は望むべくもありません。練習できるときに練習し、本番直前までそのときできる一番いい音楽を目指してがんばります。
以下おまけ
今日午前中に行った筥崎宮の骨董市での戦利品です。

ヤマト三つ巻信号ラッパです。7,000円でした。

さらに以前行った筥崎宮の骨董市での戦利品との2ショットです。以前購入したのはMAXTONEの三つ巻で3,000円で購入しました。
昨日(日曜日)は昼から夜まで練習が入っていました。私は昼の練習は参加できましたが夜の練習は住んでいる地域の会議のためほとんど参加できず、合奏にはほとんど参加できませんでした。しかし昼の練習時に普段はできなかったウォーミングアップや譜面の細かい部分をさらうことができたので不安な部分が大分解消されました。今日も朝から練習です。学生時代のように毎日練習をして完成度を高め、調整していくと言う方法は望むべくもありません。練習できるときに練習し、本番直前までそのときできる一番いい音楽を目指してがんばります。
以下おまけ
今日午前中に行った筥崎宮の骨董市での戦利品です。

ヤマト三つ巻信号ラッパです。7,000円でした。

さらに以前行った筥崎宮の骨董市での戦利品との2ショットです。以前購入したのはMAXTONEの三つ巻で3,000円で購入しました。
2008年07月14日
コンクールの夏・日本の夏
……タイトルの元ネタからして古すぎますね。
ちなみにコンクールとは吹奏楽コンクールのことです。
それはともかく、私も中学高校の頃は確かにそんな感じでした。夏はコンクールにすべてをかけていた、そんな感じでした。大学でオケに入団してからは少しはコンクールからは足が遠のいたと思いきや、高校のOBバンドで出演したりで、コンクールに出なかった年はなかったように思います。そういえば小城ウインドアンサンブルで初めて演奏したのもコンクールの舞台でした。九州大会まで出られることになり、工場実習の休日を利用して出場したことも懐かしい思い出です。
今年のコンクールもいよいよ来週の月曜です。今できる最高の音楽を奏でる事が出来るようにもうひと踏ん張り頑張ります。自由曲も名曲中の名曲です。技術的にも内容的にも非常に高度ですが、そんな名曲を平川先生の指揮で演奏できることを幸せに思います。
課題曲1 内藤淳一/ブライアンの休日
自由曲 G.ヴェルディ/歌劇「運命の力」序曲
ちなみにコンクールとは吹奏楽コンクールのことです。
それはともかく、私も中学高校の頃は確かにそんな感じでした。夏はコンクールにすべてをかけていた、そんな感じでした。大学でオケに入団してからは少しはコンクールからは足が遠のいたと思いきや、高校のOBバンドで出演したりで、コンクールに出なかった年はなかったように思います。そういえば小城ウインドアンサンブルで初めて演奏したのもコンクールの舞台でした。九州大会まで出られることになり、工場実習の休日を利用して出場したことも懐かしい思い出です。
今年のコンクールもいよいよ来週の月曜です。今できる最高の音楽を奏でる事が出来るようにもうひと踏ん張り頑張ります。自由曲も名曲中の名曲です。技術的にも内容的にも非常に高度ですが、そんな名曲を平川先生の指揮で演奏できることを幸せに思います。
課題曲1 内藤淳一/ブライアンの休日
自由曲 G.ヴェルディ/歌劇「運命の力」序曲
2008年05月18日
小城ウインドアンサンブル第5回ファミリーコンサート
今年もドゥイング三日月で開催しました。今回は津の里楽団様との合同演奏があり、小学生の皆さんのごまかしのない一生懸命な演奏に初心を改めて思い出し、新鮮な気分になりました。
私自身は年度末から年度初めにかけ仕事関係でかなりバタバタし、練習に満足に参加できなかったのですが、それでも平川博近先生の歌うヘンデル作曲の「オンブラ・マイ・フ」では指揮をさせていただきました。毎回ですが先生の歌を間近に聴き、その伴奏指揮をするというのは非常にぜいたくかつ楽しいことです。歌は勿論素晴らしかったです。私に指揮をさせていただける団員の皆様に改めて感謝したいです。
その他の演奏も吹いていて非常に楽しかったですし、お客様にもその楽しさが伝わったのではないかと思います。個人的にはヤッターマンの歌を吹奏楽で演奏できたのが非常にうれしかったです(保育園の時に再放送で見て以来のファンです)。最近ようやくリメイク版をテレビで見ましたが、ノリが全く変わらず懐かしかったです。
私自身は年度末から年度初めにかけ仕事関係でかなりバタバタし、練習に満足に参加できなかったのですが、それでも平川博近先生の歌うヘンデル作曲の「オンブラ・マイ・フ」では指揮をさせていただきました。毎回ですが先生の歌を間近に聴き、その伴奏指揮をするというのは非常にぜいたくかつ楽しいことです。歌は勿論素晴らしかったです。私に指揮をさせていただける団員の皆様に改めて感謝したいです。
その他の演奏も吹いていて非常に楽しかったですし、お客様にもその楽しさが伝わったのではないかと思います。個人的にはヤッターマンの歌を吹奏楽で演奏できたのが非常にうれしかったです(保育園の時に再放送で見て以来のファンです)。最近ようやくリメイク版をテレビで見ましたが、ノリが全く変わらず懐かしかったです。
2007年11月04日
グリーンコンサート雑感
終わってから一週間たとうとしていますが、いろいろと思うところがあった演奏会でした。とりとめなくなりそうですが思いついた順番に書いていきたいと思います。
演奏会の出来そのものは悪いものではなかったように思います。本番にはつきものの事故が何箇所か発生したところはありましたが、団員みんながそのとき出せるものははすべて出し尽くしたと思います。客観的に判定することはもちろん出来ませんが、何人かの知り合いの感想やアンケートも好意的にいただきましたので少しほっとしています(不満足だった方はそもそもアンケートを書かないとは思いますし、直接指摘する人も少ないとは思いますが)。
指揮者としての自分については反省しなければいけない点がありました。どう振るかを明確に決めていなかったために毎回振り方が異なってしまい、結果として演奏の妨げになってしまった箇所がありました。雰囲気によって振り方を変えるにしてもそうすることをきちんと演奏者に伝えるべきだったわけで私の認識不足であったと思います。指揮を間違えても聴いている人にはそうとはほとんど認識されず、結果として生じた演奏の乱れははっきりわかるため、演奏者側が間違えたとしか感じられません。改めて指揮者の責任の大きさを実感しました。
司会進行のかくもとしほさんは本当にすばらしかったと思います。スムーズな進行と要所要所での盛り上げ方は聞いていて楽しく、また安心できました。おかげで団員一同演奏に集中できたことだと思います。本当にありがとうございました。
また、裏方として手伝っていただいた元団員や休団中の皆様、本当にありがとうございました。
演奏会の出来そのものは悪いものではなかったように思います。本番にはつきものの事故が何箇所か発生したところはありましたが、団員みんながそのとき出せるものははすべて出し尽くしたと思います。客観的に判定することはもちろん出来ませんが、何人かの知り合いの感想やアンケートも好意的にいただきましたので少しほっとしています(不満足だった方はそもそもアンケートを書かないとは思いますし、直接指摘する人も少ないとは思いますが)。
指揮者としての自分については反省しなければいけない点がありました。どう振るかを明確に決めていなかったために毎回振り方が異なってしまい、結果として演奏の妨げになってしまった箇所がありました。雰囲気によって振り方を変えるにしてもそうすることをきちんと演奏者に伝えるべきだったわけで私の認識不足であったと思います。指揮を間違えても聴いている人にはそうとはほとんど認識されず、結果として生じた演奏の乱れははっきりわかるため、演奏者側が間違えたとしか感じられません。改めて指揮者の責任の大きさを実感しました。
司会進行のかくもとしほさんは本当にすばらしかったと思います。スムーズな進行と要所要所での盛り上げ方は聞いていて楽しく、また安心できました。おかげで団員一同演奏に集中できたことだと思います。本当にありがとうございました。
また、裏方として手伝っていただいた元団員や休団中の皆様、本当にありがとうございました。
2007年10月25日
小城ウインドアンサンブル第14回グリーンコンサート
本番がいよいよ次の日曜になりましたので、今更ですがここでも宣伝したいと思います。
小城ウインドアンサンブル第14回グリーンコンサート
日時 2007年10月28日(日)
場所 佐賀市文化会館中ホール
開場 13:00 開演 14:00
入場料 500円(小学生以下無料)
曲目 カルメンファンタジー
パイレーツ・オブ・カリビアン
千の風になって(独唱 平川 博近)
他
指揮 平川 博近 他
表記の曲以外にもさまざまな曲をご用意しています。私も何曲か指揮をします。楽しい演奏会になるように団員一同練習に励んできました。皆様是非お越しください。 続きを読む
小城ウインドアンサンブル第14回グリーンコンサート
日時 2007年10月28日(日)
場所 佐賀市文化会館中ホール
開場 13:00 開演 14:00
入場料 500円(小学生以下無料)
曲目 カルメンファンタジー
パイレーツ・オブ・カリビアン
千の風になって(独唱 平川 博近)
他
指揮 平川 博近 他
表記の曲以外にもさまざまな曲をご用意しています。私も何曲か指揮をします。楽しい演奏会になるように団員一同練習に励んできました。皆様是非お越しください。 続きを読む
2007年09月30日
なりゆき任せにラジオ初出演
というわけで、本日グリーンコンサートの宣伝のためNBCラジオ佐賀のラブ★ジャンという番組にお邪魔しました。
昨日バンドの方から依頼を受け、その時酔っていた勢いも手伝ってOKしたのですが、状況が何もわかっていないままろくろく確認もせずに某大型ショッピングセンターのサテライトスタジオに行きました。
勝手にもう一人ぐらいほかの団員が来るのかなと思い込んでいたのですが、どうも私以外誰も来ないような雰囲気で、少々うろたえつつも簡単な打ち合わせの後しゃべることとなりました。本番では噛み噛みモードだったものの、パーソナリティーのお二方の話術と目線による合図に助けられ、何とか醜態をさらさずにはすんだのではと思っています。さすがはプロの仕事だと思いました。
実はラブ★ジャンのパーソナリティーのかくもとしほさんが今回のグリーンコンサートの司会をしてくださることになっています。きっとすばらしい司会で演奏会を盛り上げてくださると思います。それで演奏がよくなかったら何にもならないので、お客様に来てよかったと思っていただけるような演奏を目指して、あと少しの日時しかありませんががんばっていきたいと思います。
昨日バンドの方から依頼を受け、その時酔っていた勢いも手伝ってOKしたのですが、状況が何もわかっていないままろくろく確認もせずに某大型ショッピングセンターのサテライトスタジオに行きました。
勝手にもう一人ぐらいほかの団員が来るのかなと思い込んでいたのですが、どうも私以外誰も来ないような雰囲気で、少々うろたえつつも簡単な打ち合わせの後しゃべることとなりました。本番では噛み噛みモードだったものの、パーソナリティーのお二方の話術と目線による合図に助けられ、何とか醜態をさらさずにはすんだのではと思っています。さすがはプロの仕事だと思いました。
実はラブ★ジャンのパーソナリティーのかくもとしほさんが今回のグリーンコンサートの司会をしてくださることになっています。きっとすばらしい司会で演奏会を盛り上げてくださると思います。それで演奏がよくなかったら何にもならないので、お客様に来てよかったと思っていただけるような演奏を目指して、あと少しの日時しかありませんががんばっていきたいと思います。
2007年09月25日
恐るべし!
久々の更新です。とりあえず9月23日の小城WEでの練習ネタから。
小城WEで私はたまーに指揮をさせていただいています。前回のグリーンコンサートの際に成り行きと微妙な(私の)ごり押しで何曲か振らせてもらって以来、ちょくちょく指揮をする機会をいただいています。暖かく(生温く?)付き合っていただける団員の皆様に感謝です。
この日は10月28日に行う第14回グリーンコンサート(詳細は後日記事にします)の私が指揮をする曲の練習でした。練習曲目の中には土曜日の朝放映されているアニメの主題歌と某特撮戦隊の主題歌の2曲のミュージックエ〇トの楽譜(何故伏字?)が含まれていたのですが、ほぼ初見状態だったのにもかかわらずインテンポでなおかつそれっぽく演奏できたのにはビックリ!細かい部分の粗さはともかくいい意味で吹奏楽らしくなく、パンチの効いたノリのいい演奏だったと思います。
小城WEの技術力は決して高いとはいえないのですが(団員の皆様ゴメンナサイ)、こういったポップス、歌謡曲系の曲に関しては異様にそれらしい雰囲気の演奏になることがよくあります。このことに関してはどこのバンドにも負けない長所だと思っています。
小城WEで私はたまーに指揮をさせていただいています。前回のグリーンコンサートの際に成り行きと微妙な(私の)ごり押しで何曲か振らせてもらって以来、ちょくちょく指揮をする機会をいただいています。暖かく(生温く?)付き合っていただける団員の皆様に感謝です。
この日は10月28日に行う第14回グリーンコンサート(詳細は後日記事にします)の私が指揮をする曲の練習でした。練習曲目の中には土曜日の朝放映されているアニメの主題歌と某特撮戦隊の主題歌の2曲のミュージックエ〇トの楽譜(何故伏字?)が含まれていたのですが、ほぼ初見状態だったのにもかかわらずインテンポでなおかつそれっぽく演奏できたのにはビックリ!細かい部分の粗さはともかくいい意味で吹奏楽らしくなく、パンチの効いたノリのいい演奏だったと思います。
小城WEの技術力は決して高いとはいえないのですが(団員の皆様ゴメンナサイ)、こういったポップス、歌謡曲系の曲に関しては異様にそれらしい雰囲気の演奏になることがよくあります。このことに関してはどこのバンドにも負けない長所だと思っています。
2007年07月24日
コンクール終了
大分間が空いてしまいましたが区切りのため書いていきたいと思います。
結果自体は去年と変わらず銀賞でしたが、演奏終了後のバンドの雰囲気、お客様の反応、審査講評、録音を聞いた印象は去年より確実に良くなっていたと思います。ただ、録音を聞いた自分の印象ではありますが、演奏しているときに感じる楽しさ、音楽的表現の面白さがそれほど伝わってきませんでした。ここ数年の小城ウインドの演奏を録音で聴いていつも感じることです。
録音でしか聴けないというのを差し引いても、ややもすれば自己満足的な演奏になってしまう危険性も秘めていると感じました。現状ではH先生の作り出す音楽の大渦の中に飲み込まれてしまいついていくのがやっとという状態なのですが、それを何とか乗り越えて、自分たちの感じている音楽を聴く人にも少しでもたくさん伝わる演奏ができるようになり、最終的には聴いている人も大渦に飲み込んでしまうような演奏ができればと思いました。具体的な方法等についてはまた後日書きたいと思います。
結果自体は去年と変わらず銀賞でしたが、演奏終了後のバンドの雰囲気、お客様の反応、審査講評、録音を聞いた印象は去年より確実に良くなっていたと思います。ただ、録音を聞いた自分の印象ではありますが、演奏しているときに感じる楽しさ、音楽的表現の面白さがそれほど伝わってきませんでした。ここ数年の小城ウインドの演奏を録音で聴いていつも感じることです。
録音でしか聴けないというのを差し引いても、ややもすれば自己満足的な演奏になってしまう危険性も秘めていると感じました。現状ではH先生の作り出す音楽の大渦の中に飲み込まれてしまいついていくのがやっとという状態なのですが、それを何とか乗り越えて、自分たちの感じている音楽を聴く人にも少しでもたくさん伝わる演奏ができるようになり、最終的には聴いている人も大渦に飲み込んでしまうような演奏ができればと思いました。具体的な方法等についてはまた後日書きたいと思います。
2007年07月15日
コンクール前日練習
今日はいつもの小城公民館ではなく、ドゥイング三日月での練習でした。久しぶりの大きな空間での練習でしたが、練習での使用のため客席が取り外されており、よく響く感じでした。
チューニング終了後、成り行きでH先生が来られるまで棒を振ることになり、課題曲を自分なりに気になっている箇所を練習しました。ほどなくH先生も到着されたので、バトンタッチして私はいつもの3番トロンボーンの席へ行きました。
ウォーミングアップを十分に行ったので比較的しっかりと音を鳴らすことができ、全体の調子も上々でした。
練習終了後録音を聞きましたが、昨年のコンクールの録音と比べても個々の音も全体のサウンドもだいぶまろやかになってきたように思います。音楽の流れもだいぶ見えてきました。コンクールですので審査があり、演奏の技術的な質の高さが求められるのはいうまでもありませんが、そんな中でも課題曲のマーチとしての思わず歩き出したくなるような躍動感や自由曲のオペラの場面が思い浮かべられるような情感を聴いている方々に伝えたいと思います。
今年の吹奏楽コンクールでの演奏曲
課題曲 1.ピッコロマーチ/田嶋 勉
自由曲 カルメン・ファンタジー/G.ビゼー(鈴木英史編曲)
チューニング終了後、成り行きでH先生が来られるまで棒を振ることになり、課題曲を自分なりに気になっている箇所を練習しました。ほどなくH先生も到着されたので、バトンタッチして私はいつもの3番トロンボーンの席へ行きました。
ウォーミングアップを十分に行ったので比較的しっかりと音を鳴らすことができ、全体の調子も上々でした。
練習終了後録音を聞きましたが、昨年のコンクールの録音と比べても個々の音も全体のサウンドもだいぶまろやかになってきたように思います。音楽の流れもだいぶ見えてきました。コンクールですので審査があり、演奏の技術的な質の高さが求められるのはいうまでもありませんが、そんな中でも課題曲のマーチとしての思わず歩き出したくなるような躍動感や自由曲のオペラの場面が思い浮かべられるような情感を聴いている方々に伝えたいと思います。
今年の吹奏楽コンクールでの演奏曲
課題曲 1.ピッコロマーチ/田嶋 勉
自由曲 カルメン・ファンタジー/G.ビゼー(鈴木英史編曲)
2007年07月08日
バストロンボーンで吹けたらなあ
小城ウインドで吹いててよく思うことです。コンクールが近づき全体のまとまりができつつあるので今日(正確には昨日?)の練習でまた強烈に感じてしまいました。
今回の課題曲、自由曲は音域的にはバストロンボーン(以下バストロ)を使わなくても問題ないですし、楽譜にも3rd tromboneとしか書いていないので問題はないのですがどうしても周囲のサウンドに溶けていかない感じがします。作曲家がバストロを指定している場合は特に感じます。
もちろんバストロがあれば低音が楽に出るわけではないですし、周囲とブレンドしないのは単に私の技量不足とも言えるのでしょうが、一度大学の先輩の楽器を借用して吹いたときはサウンド的な違和感を感じることはなかったので、どこかでまた借用できる楽器があればなあと思う今日この頃です。(買うという選択肢はありません。というより買えません)
今回の課題曲、自由曲は音域的にはバストロンボーン(以下バストロ)を使わなくても問題ないですし、楽譜にも3rd tromboneとしか書いていないので問題はないのですがどうしても周囲のサウンドに溶けていかない感じがします。作曲家がバストロを指定している場合は特に感じます。
もちろんバストロがあれば低音が楽に出るわけではないですし、周囲とブレンドしないのは単に私の技量不足とも言えるのでしょうが、一度大学の先輩の楽器を借用して吹いたときはサウンド的な違和感を感じることはなかったので、どこかでまた借用できる楽器があればなあと思う今日この頃です。(買うという選択肢はありません。というより買えません)
2007年06月08日
練習日記(6月6日)
小城ウインドの練習日でしたが、諸般の事情により9時過ぎからの参加となりました。私が着いたころにはすでにコンクールの自由曲の中盤以降の練習となっていました。最後まで到達した後課題曲を軽く返してこの日は終了しました。
小城ウインドでは1年前から私は基本的にバストロのパートを担当しています(楽器は持ってませんが……)。今回は課題曲自由曲ともに音域はさほど低くないので音域面での苦労はなさそうです。指揮者のH先生はいつもすばらしい音楽を提示してくださるので、それをどこまで表現できるかがいつも課題となります。コンクールの場でも聴いている方々に音楽を感じていただけるような演奏ができればと思います。
小城ウインドでは1年前から私は基本的にバストロのパートを担当しています(楽器は持ってませんが……)。今回は課題曲自由曲ともに音域はさほど低くないので音域面での苦労はなさそうです。指揮者のH先生はいつもすばらしい音楽を提示してくださるので、それをどこまで表現できるかがいつも課題となります。コンクールの場でも聴いている方々に音楽を感じていただけるような演奏ができればと思います。