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Posted by さがファンブログ事務局 at

2007年07月24日

コンクール終了

大分間が空いてしまいましたが区切りのため書いていきたいと思います。

結果自体は去年と変わらず銀賞でしたが、演奏終了後のバンドの雰囲気、お客様の反応、審査講評、録音を聞いた印象は去年より確実に良くなっていたと思います。ただ、録音を聞いた自分の印象ではありますが、演奏しているときに感じる楽しさ、音楽的表現の面白さがそれほど伝わってきませんでした。ここ数年の小城ウインドの演奏を録音で聴いていつも感じることです。

録音でしか聴けないというのを差し引いても、ややもすれば自己満足的な演奏になってしまう危険性も秘めていると感じました。現状ではH先生の作り出す音楽の大渦の中に飲み込まれてしまいついていくのがやっとという状態なのですが、それを何とか乗り越えて、自分たちの感じている音楽を聴く人にも少しでもたくさん伝わる演奏ができるようになり、最終的には聴いている人も大渦に飲み込んでしまうような演奏ができればと思いました。具体的な方法等についてはまた後日書きたいと思います。



  


Posted by ぼんとろ愛好家 at 22:33Comments(2)小城ウインドアンサンブル

2007年07月15日

コンクール前日練習

今日はいつもの小城公民館ではなく、ドゥイング三日月での練習でした。久しぶりの大きな空間での練習でしたが、練習での使用のため客席が取り外されており、よく響く感じでした。

チューニング終了後、成り行きでH先生が来られるまで棒を振ることになり、課題曲を自分なりに気になっている箇所を練習しました。ほどなくH先生も到着されたので、バトンタッチして私はいつもの3番トロンボーンの席へ行きました。

ウォーミングアップを十分に行ったので比較的しっかりと音を鳴らすことができ、全体の調子も上々でした。

練習終了後録音を聞きましたが、昨年のコンクールの録音と比べても個々の音も全体のサウンドもだいぶまろやかになってきたように思います。音楽の流れもだいぶ見えてきました。コンクールですので審査があり、演奏の技術的な質の高さが求められるのはいうまでもありませんが、そんな中でも課題曲のマーチとしての思わず歩き出したくなるような躍動感や自由曲のオペラの場面が思い浮かべられるような情感を聴いている方々に伝えたいと思います。

今年の吹奏楽コンクールでの演奏曲
課題曲 1.ピッコロマーチ/田嶋 勉
自由曲 カルメン・ファンタジー/G.ビゼー(鈴木英史編曲)  


Posted by ぼんとろ愛好家 at 02:41Comments(0)小城ウインドアンサンブル

2007年07月08日

バストロンボーンで吹けたらなあ

小城ウインドで吹いててよく思うことです。コンクールが近づき全体のまとまりができつつあるので今日(正確には昨日?)の練習でまた強烈に感じてしまいました。

今回の課題曲、自由曲は音域的にはバストロンボーン(以下バストロ)を使わなくても問題ないですし、楽譜にも3rd tromboneとしか書いていないので問題はないのですがどうしても周囲のサウンドに溶けていかない感じがします。作曲家がバストロを指定している場合は特に感じます。

もちろんバストロがあれば低音が楽に出るわけではないですし、周囲とブレンドしないのは単に私の技量不足とも言えるのでしょうが、一度大学の先輩の楽器を借用して吹いたときはサウンド的な違和感を感じることはなかったので、どこかでまた借用できる楽器があればなあと思う今日この頃です。(買うという選択肢はありません。というより買えません)

  


Posted by ぼんとろ愛好家 at 02:33Comments(2)小城ウインドアンサンブル