2015年01月24日
日本酒にはまったきっかけと変遷
最近はtwitterやfacebookなどのSNSでの短文投稿が主となってブログを長期放置していましたが、タイムラインに乗せるには時機を逸していたり長文語りとなりそうな事柄を書くにはやはりブログが一番適しているのではないかと思い、本当に久しぶりに書いてみたいと思います。
最近日本酒に関するネタをSNSで披露するのが非常に多くなっているのですが、いったいいつから日本酒にはまりだしたのだろうかとふと思い返すことが多くなりました。
きっかけは大学生のころ、一学年上の先輩に高木瀬にある古川商店に連れて行っていただいたことだったと思います。それまで日本酒どころか酒一般の味もろくに分らず、酔った時の昂揚感のみを目的として飲み会に参加していましたが、せっかく家飲みをするのだから美味い酒を飲ませてやるという先輩の言葉とともに何もわからないままついていきました。そこで試飲をさせていただいたのですが、そこで飲ませていただいた日本酒の数々に衝撃を受けました。甘口辛口それぞれの自然な味わい、アルコール臭さを全く感じさせない香りと後味は今まで体験したことのないものでした。平正宗(現在の銘柄は東長)、三千盛、久保田、菊姫、大黒正宗といった銘酒と出会うきっかけとなりました。それまでは日本酒に様々な種類があることすら知らなかったのですが、本醸造や純米、吟醸などの分類、割水をしない原酒の存在を知ることとなりました。
社会人になってからいつごろかは記憶にないのですが、なぜか日本酒から遠ざかってしまい、再びハマるきっかけとなったのは天山酒造の酒蔵で行われたホタルの里コンサートにトロンボーンアンサンブルマイナーズで出演したことです。この時の打ち上げでたらふく天山の銘酒をいただき、日本酒への情熱が再びよみがえりました。蔵開きの存在や新酒、ひやおろしなど季節によってさまざまな種類の日本酒があることを知りました。そして、佐賀県内の酒蔵の蔵開きに参加するようになったり、佐賀市内の旬の蔵パセリという佐賀の地酒をそろえているお店にお邪魔するようになり、そこでの蔵元主催の酒の会に参加し、いろいろな話を伺う中で、生来のオタク気質も手伝い(爆)、酒米や製法の細かいところの知識をネット、雑誌等で収集するようになりました。また、帰省等で長距離移動をする時にも佐賀県外の酒蔵に寄ったり、酒販店に立ち寄ることが増えてきています。基本的には濃厚甘口系の日本酒が好みですが、美味しく感じればとくにこだわりはありません。最近は酸が強めの日本酒に非常に興味があります。佐賀県内の日本酒は駅前の佐賀ん酒応援団しめなわというお店が非常に品ぞろえがよいです。赤松町にある地酒処山田酒店は佐賀県内の日本酒はもちろん県外の銘酒も豊富にそろっているので、お店を訪れるたびに新たな発見があります。これからもおいしい日本酒を楽しんでいければと思います。
最近日本酒に関するネタをSNSで披露するのが非常に多くなっているのですが、いったいいつから日本酒にはまりだしたのだろうかとふと思い返すことが多くなりました。
きっかけは大学生のころ、一学年上の先輩に高木瀬にある古川商店に連れて行っていただいたことだったと思います。それまで日本酒どころか酒一般の味もろくに分らず、酔った時の昂揚感のみを目的として飲み会に参加していましたが、せっかく家飲みをするのだから美味い酒を飲ませてやるという先輩の言葉とともに何もわからないままついていきました。そこで試飲をさせていただいたのですが、そこで飲ませていただいた日本酒の数々に衝撃を受けました。甘口辛口それぞれの自然な味わい、アルコール臭さを全く感じさせない香りと後味は今まで体験したことのないものでした。平正宗(現在の銘柄は東長)、三千盛、久保田、菊姫、大黒正宗といった銘酒と出会うきっかけとなりました。それまでは日本酒に様々な種類があることすら知らなかったのですが、本醸造や純米、吟醸などの分類、割水をしない原酒の存在を知ることとなりました。
社会人になってからいつごろかは記憶にないのですが、なぜか日本酒から遠ざかってしまい、再びハマるきっかけとなったのは天山酒造の酒蔵で行われたホタルの里コンサートにトロンボーンアンサンブルマイナーズで出演したことです。この時の打ち上げでたらふく天山の銘酒をいただき、日本酒への情熱が再びよみがえりました。蔵開きの存在や新酒、ひやおろしなど季節によってさまざまな種類の日本酒があることを知りました。そして、佐賀県内の酒蔵の蔵開きに参加するようになったり、佐賀市内の旬の蔵パセリという佐賀の地酒をそろえているお店にお邪魔するようになり、そこでの蔵元主催の酒の会に参加し、いろいろな話を伺う中で、生来のオタク気質も手伝い(爆)、酒米や製法の細かいところの知識をネット、雑誌等で収集するようになりました。また、帰省等で長距離移動をする時にも佐賀県外の酒蔵に寄ったり、酒販店に立ち寄ることが増えてきています。基本的には濃厚甘口系の日本酒が好みですが、美味しく感じればとくにこだわりはありません。最近は酸が強めの日本酒に非常に興味があります。佐賀県内の日本酒は駅前の佐賀ん酒応援団しめなわというお店が非常に品ぞろえがよいです。赤松町にある地酒処山田酒店は佐賀県内の日本酒はもちろん県外の銘酒も豊富にそろっているので、お店を訪れるたびに新たな発見があります。これからもおいしい日本酒を楽しんでいければと思います。
Posted by ぼんとろ愛好家 at 15:17│Comments(0)
│トロンボーンではありません