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Posted by さがファンブログ事務局 at

2011年06月13日

こんなページを見つけました

http://www.trombones.jp/

アマチュアでこそあるもののトロンボーン吹きを名乗るものとしては見逃せないプロジェクトだと思い貼り付けてみました。

http://www.youtube.com/watch?v=HIQ63_WoKwg

トップページにこの動画が張り付けられているのですが、これだけでも一聴の価値ありだと思います。  


Posted by ぼんとろ愛好家 at 22:29Comments(0)トロンボーン

2010年02月28日

佐賀交響楽団第33回定期演奏会感想

あっぷあっぷのバストロでしたが、なんとか本番を楽しむところまで持ってこれたと思います。個人的には本当にオケを楽しませていただきました。ただ客観的に聴く余裕は今回なかったので聞かれた方の意見が聴きたいところではあります。バストロでオケに乗る機会というのは今後ないと思うので、そういう意味でも得難い経験でした。関係者の皆様本当にありがとうございました。

ピアノの古賀小百合さんは見た目は可愛らしい中学生そのものなのですが、演奏技術、オーケストラへの影響力、ステージでの立ち居振る舞いどれをとってもプロ奏者そのものの雰囲気と力を持っていたと思います。中学生が弾いているなんていうことは合わせ始めて30秒後にはすっかり意識の外になっていました。本当に素晴らしかったです。

指揮者の今井先生も練習の進め方や指揮の振り方などとても丁寧かつ勘所を押さえた無駄のない印象でした。個人的にもとても吹きやすく、プロの指揮者の凄さを実感しました。私の母校である佐賀大学管弦楽団の指揮もされると聞いていますので、後輩の皆様にはどんどん先生の持っているものを吸収してほしいと思っています。  


Posted by ぼんとろ愛好家 at 00:40Comments(0)トロンボーン

2010年02月17日

アンコン終了&演奏会トラ

鹿児島まで楽しく旅行してまいりました。大きなホールでアンサンブルをするのは久しぶりなので多少舞い上がってしまったようですが、心地よい響きを楽しめました。前日の夕食も絶品でした。結局アルトトロンボーンは周囲のダメ出しにより没になりました。でもハイトーン練習には使っておりました。返す前に吹いてみたらラインがいつもに増して楽に吹けるのでためしに運命のHi Fを吹いてみたら初めて当たりました。これでもかというくらいアンコンの練習をしていたせいでしょうか(家族の皆様本当にごめんなさい)。

話は変わって急遽演奏会に出演することになりました(打診を受けたのは2週間ほど前ですが)。

佐賀交響楽団第33回定期演奏会
2010年2月21日(日)14時開演
佐賀市文化会館大ホール
ブラームス/交響曲第2番 ニ長調 作品73
グリーグ/ピアノ協奏曲イ短調 作品16
ウェーバー/歌劇「魔弾の射手」序曲

ピアノ:古賀小百合(西唐津中2年)
指揮:今井治人(佐賀大学文化教育学部 准教授)

入場料:一般(大学生以上) 1000円 高校生以下(小学生以上)500円
当日100円増
チケット取扱:佐賀市文化会館、佐賀市民会館、佐賀玉屋、中央楽器、ヤマガクショールーム、武雄市文化会館、唐津方面:古賀米店、サエダムズイークラウム、文化堂

バストロンボーンで全曲出演します。楽器はH氏よりお借りすることができました。ありがとうございました。

昨日初めて練習にお邪魔することができました。テナーを吹く感覚を抜くことができないまま終わってしまいました。もっと暖かく密度の濃い息を使って吹く必要性を痛感しました。顔色変えずテナーとバスの持ちかえを行うH氏すご過ぎます。

佐響は大学卒業後短い間でしたがお世話になっていました。今回の演奏会で何とか恩返しできればと思います。
  


Posted by ぼんとろ愛好家 at 12:38Comments(0)トロンボーン

2010年01月17日

アルトトロンボーン借用中

昨年12月にアンサンブルコンテスト県大会で県代表に選ばれたため、ハイトーンの打率とタンギングの切れのよさ、高音域におけるコントロールのしやすさを求め思い切って母校の管弦楽団よりアルトトロンボーンを借用しました。快く貸していただいた現役の皆様本当にありがとうございました。

アルトトロンボーンは通常のテナートロンボーンより短い管と小さなベルを持ち、その名の通りアルトの音域をカバーできる楽器です(一応解説)。ベートーヴェン、シューマン、ブラームスなどのトロンボーンのパートをアルト、テナー、バスの音域、音色を明確に意識して作曲されている作品には欠かせない楽器です。

実は母校の楽器は私が4年の時に当時の指揮者の先生に購入していただいたものです。その時の演奏会のメインプログラムにシューマンの交響曲第3番「ライン」が選曲されました。この曲はその音域の高さと表現の難しさゆえにオケを少しでもかじったことのあるトロンボーン吹きの中では知らない人はいないと思われる曲です。4年なので年功序列でアルトのパートを吹くことになり、その曲で要求される最高音が全く出ずに苦戦どころかもはや白旗状態だったとき、先生から
「アルト使えば出るようになる?」
と聞かれ、
「確率は上がると思いますが確実とは言えないです。」
というような返事を返したことがありました。それっきりそのことは忘れていたのですが、演奏会の2ヶ月ほど前に先生が突然
「頑張って練習してね。」
というようなニュアンスの言葉を残してアルトトロンボーンを持ってこられました。あまりの嬉しさと責任重大さに頭が真っ白になりどんなやりとりをしたのか正直覚えていません。まあ楽器が変わってすぐに高い音が出るようになったら苦労もしないわけで、合奏で音を外すたびにたびに先生から呆れられながらもなんとか出る確率は増え、本番を迎えました。

最高音が要求されるコラールは2回出てくるのですが、1回目(1stホルンとユニゾン)は見事に撃沈orz。ホルンの先輩が当ててくれなければ無音状態になるところでした。2回目(1stヴァイオリンとユニゾン)は奇跡的に成功し、後で先生からもおほめの言葉をいただきました。

今ラインを家で吹いてみると何の苦もなく吹くことができます。合奏のプレッシャーがないこと、後輩たちが何度も吹いたおかげで音抜けが明らかに良くなったことを差し引いても当時の自分が腹立たしいほどに吹けてしまいます。悔しいなあ……。

久々のアルトの感触で学生時代の記憶が鮮明に蘇ってしまったのでついつい駄文を書き連ねてしまいました。  


Posted by ぼんとろ愛好家 at 02:12Comments(5)トロンボーン

2009年09月23日

ジル・ミリエール トロンボーン リサイタル

本日も息子と2人で福岡までお出かけしてきました。

リサイタルの感想は、素晴らしいの一言に尽きますが、それだけだと何がどうだったのかさっぱり分からないと思うので、しばし駄文にお付き合いください。

協奏曲やトロンボーンのコンクールのための課題曲などの難しい曲をまったくその難しさを感じさせず易々と吹ききるかと思えば、オペラのアリアではオペラハウスにいると錯覚させるような劇的な表現を聴かせてくれたりと、本当に素晴らしい演奏ばかりでした。楽器は音楽を表現するための道具であるということを再認識しました。吹くことに振り回されているアマチュアトロンボーン吹きにとって大きな頂き物をしたように思いました。

会場に来られていた大学オケ大先輩親子とマニアックな会話をしたり、会場に展示してあった楽器を試奏したりと楽しい時を過ごしました。サインも親子でちゃっかりいただき、写真まで撮らせていただきました。

主催者の濱田さんにはレッスンからリサイタルまで本当にお世話になりました。この場を借りてお礼申し上げます。本当にありがとうございました。  


Posted by ぼんとろ愛好家 at 17:58Comments(0)トロンボーン

2009年09月22日

ミリエール氏レッスン受講してきました

今思い出しても夢のようなひと時でした。私のレッスンの前の方の聴講もできたことも貴重な体験となりました。今から書くことは多分に私の主観が入っているため、誤解している部分もあろうかと思いますがもしそう感じた方々も、アマチュアトロンボーン吹きの戯言と思って聞き流していただければ幸いです。

まず感じたのが、ミリエール氏の出す音の明るさ、輝かしさでした。氏に限らず、スローカー氏やマイナーズ東京チーム各氏をはじめとしたプロ奏者に共通しているのが、間近で聴くととても明るく輝かしい音色がすることです。その音色が大オーケストラの中でホール全体に響き渡るときに、非常に深く柔らかいものに変わるということを改めて実感しました。

レッスンで最も重要視されていたのは、タンギングをする際にも息の流れを止めないようにスムーズに流していくことと、音程の間隔でした。この2点がうまくいっていないときは私も含めすべての受講者が演奏を止められていたように思います。また、その2点がうまくいっている時には、音の響きもこもった暗いものから明るく輝かしいものになっていたように思います。また、とても少ない息で鳴るポイントを探すようにも言われました。たくさん息を使っても音は出ない、むしろ最小限の息で鳴らすことが重要であるということでした。

もう一つ印象に残っているのが、エチュードも含め、楽曲を演奏する場合には、必ず語るように吹かないといけない。フレーズの方向を常に意識しながらどんな表現をすべきか考えながら吹かなければならないということを言われました。これは私に直接言われたことなのですが、楽譜を全部完璧に吹こうとしすぎている。できなかったときにイライラしているように思える。楽譜に書いていないことも表現する必要があるというようなことを言われ、完全に自分の内面を見透かされているという思いがしました。

今回のレッスンに対しかなり気合が入っていたのは事実ですし、レッスンのために準備した、サン=サーンスの「カヴァティーナ」という曲にしても、息子のために(という名目で)設置した防音室を最低2週間はほぼ毎日使用してさらいこむ(30分ほどではありますが)ような普段の自分(元来練習嫌いかつグータラです)では考えられない練習量でした。そんな中で自分が見落としていたものをいとも簡単に拾い上げて提示していただき、もう一度音楽に正面から向き合わせていただいたミリエール氏に本当に感謝しなければいけないと思いました。アマチュアにありがちな腕自慢、知識自慢等をやんわりといさめられたようなそんな思いがしました。

もちろん提示されるフレージング、ダイナミクス、テンポの変化等は本当に素晴らしく、魅力あふれるものでしたが、自分できちんと再現できたかははなはだ疑問なところでした。もっとも同行させて聴講していた息子に聞いてみたところ、注意される前と後の違いは明らかに分かったということであったので、子供の耳にもわかるくらいの絶大な効果があったということでしょう。

明日はミリエール氏のリサイタルを聴きに再び息子と出かけます。今から非常に楽しみです。  


Posted by ぼんとろ愛好家 at 22:28Comments(2)トロンボーン

2009年09月03日

ジル・ミリエール氏来福

『ジル・ミリエール トロンボーン リサイタル』

日時:2009年9月23日(水祝)開演14:00(開場13:30)

会場:福岡市男女共同参画推進センター・アミカス 4F アミカスホール (旧・女性センター :南区高宮3-3-1 西鉄高宮駅すぐ横 Tel:092-526-3755)

入場料:一般 3,000円(当日3,500円) 高校生以下 1,800円(当日2,300円)

チケット取り扱い:サウンド楽器、クレモナ楽器、ヤマハミュージック九州・福岡店

プログラム (予定)
カヴァティ-ヌ/C.サン=サーンス 、ロマンス/C.M.V.ウェーバー 、
 コンチェルト/H.トマジ、NHK連続テレビ小説『瞳』メインテーマ 他。

☆ジル・ミリエール氏は、現パリ・コンセルヴァトワール教授で、世界でも最も権威ある複数の国際コンクールにおいて、第1~3位に入賞されています。氏のように世界的にその実力を認められたトロンボーン奏者も史上、数人しかいません。
普段、なかなか身近に接することのできない最高峰の音楽、演奏技術、フランス人独特のパフォーマンスを福岡~九州一円の多くの方々に楽しんでいただきたいと思います。

♪リサイタルと併せて、講習会・クリニックも行います。(下記参照)
トロンボーン担当の方に是非!レベルアップのためにも、受講いただければと思います。
リサイタルは、トロンボーンの方に限らず、皆さんに聴いて頂きたいと思います。

☆ご予約、お問い合わせは、濱田 090-3413-7769
Eメール:osamu_trb@yahoo.co.jp またはサウンド楽器:092-512-2723、Eメール:info@sound-gakki.jpまでお願い致します。 恐らく、ミリエール氏の来福は今回で最後になるかと思われます。
皆様、お誘い合わせの上、是非!ご来場くださいませ。

詳しくは、URL: http://www.sound-gakki.jp/
また、お知り合いの方にメール等でお知らせ頂くなど、宣伝のご協力を頂けたら幸いです。どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

ジル・ミリエール コンサート実行委員会・代表: 濱田 治 (はまだ おさむ)

『トロンボーン講習会・クリニック』(グループレッスン)

9月22日(火祝):サウンド楽器・スマイルホールにて。
13:30~15:00 初級グループ(20名)、
15:30~17:00 中級グループ(15名)

9月23日(水祝):福岡市男女共同参画推進センター・アミカス音楽室にて。
9:45~11:15 上級グループ(10名)。

受講料:いずれも一人8000円。
レッスン聴講:1000円。

特典:中高受講者はリサイタルに無料招待、一般受講者にはリサイタルチケットを1000円で販売いたします。

その他、両日それぞれの会場で、ミリエールモデルの展示あり。試奏できます。
コンサート終了後、試奏できます。                     

個人レッスン枠(45分16000円)が一人分残っています。希望の方はお早めに。

広告プログラム掲載も承ります。(2千円より)

以上コメント欄に投稿をいただきました。実は実行委員会の濱田さんとは今年のアルモニア定期と去年の県民第九で一緒に演奏させていただいています。定期のときには隣で極上のボレロのソロを聴くことができました。今回のミリエール氏のレッスンの情報もいち早く教えていただき、幸運にも個人レッスンを受けることができることとなりました。できる限りの準備をしてレッスンに臨みたいと思っています。
  


Posted by ぼんとろ愛好家 at 20:25Comments(0)トロンボーン

2008年12月13日

スローカー・トロンボーン四重奏団佐賀公演(クリニック編)

聴きに行ってきました。会場は武雄市文化会館でした。

今回の演奏会には、演奏会のチケット購入者に対してなんとスローカー・トロンボーン四重奏団のメンバーがクリニックを行ってくれるという大変美味しい企画があり(レッスン料はなんと無料!)、ダメもとで申し込んでみたところあっさり受講できることが決まりました。

クリニックの詳細は当日までわからなかったのですが、受付をした際にグループ分けの説明があり、中学生テナー、高校生テナー、一般テナー、バスの4グループに分けられており、私は一般テナーのグループで、講師はブラミニール・スローカー氏ということでした。

メンバー全員がトッププロなのは言うまでもありませんが、特にスローカー氏はソロ奏者としてはパイオニア的存在でありまた名教師でもあり、トロンボーン吹きの中で知らない人はいないほどの奏者なので、多少ビビリながらレッスン会場(大ホール舞台でした)に向かいました。

スローカー氏は受講生一人ひとりに基礎的なリップスラーや音階を吹かせ、それに対し、チェックをし、実際に演奏しつつアドバイスを与えていく方法でクリニックを行っていきました。アンブシュアの形やブレスの深さなど、基礎的なことではありましたが実演を交えながら的確にチェックをされるので、他の受講生のサウンドが短時間でぐんぐん変わって行くのがそばで聴いていてもわかりました。

私自身のレッスンですが、まず腕を上げすぎないように注意を受けました。その後、アンブシュアに関してもしっかり形を保持できるようにするよう練習するように言われました。また、全員に対してですが楽器を持たなくてもマウスピースでの練習やバズィングのみの練習でも毎日行うほうがよいと言われ、その際には鏡を用いて行うよう言われました。

あっという間の時間でしたが、本当に貴重な経験をしたと思います。長くなったので演奏会に関しては別記事でアップしたいと思います。  


Posted by ぼんとろ愛好家 at 00:04Comments(2)トロンボーン

2008年06月29日

今度はフルートの発表会でトロンボーンを吹く

4月6日の記事で息子のピアノの発表会でトロンボーンを吹いたネタを書きましたが、実は息子にはフルートも習わせています。ピアノは幼稚園の年少の頃から習っていますが、フルートは今年の1月から始めたばかりです。息子は今年小学校に上がったばかりなのですが、先生の辛抱強い指導のおかげで今回フルートの発表会にも参加することができました(フルートの先生はアルモニア管弦楽団のフルート奏者でもあり、かなり以前からの知り合いでもあります)。本当に感謝しています。

今回も息子のおかげで本番の機会をいただいたようなものなのですが、一応ゲストということで出演することとなりました。そこで選んだ曲は、連続テレビ小説「瞳」のオープニングテーマです。何気なくテレビをつけた時に偶然耳にし、中川英二郎さんの素晴らしい演奏に感激していつかは演奏したいと思っていたので、この話が来た時に即座に楽譜を買いに走りました。

演奏の出来は……、息子は大したものでした(親バカ)。始めてまだ半年ほどの小学生がきちんとフルートの音をさせていたように思います。今後も頑張ってほしいものです。私の方は……、まだまだ修行が足りないです。ソロで吹くためにはもっと安定感が必要なことを痛感しました。リベンジ……する場所がない……。とりあえずこの悔しさは吹奏楽コンクールで晴らします。  


Posted by ぼんとろ愛好家 at 23:59Comments(0)トロンボーン

2008年04月06日

ピアノの発表会でトロンボーンを吹く

今日は息子のピアノの発表会だったのですが、私もトロンボーンを吹かせていただくことになりました。

息子のピアノ教室では毎年講師の先生方がお楽しみ演奏を披露するのが恒例になっているのですが、今年は先生方から私にも声をかけていただき、私も図々しくも参加させていただいた次第です。

本番は2曲演奏しました。1曲目は、ディズニー映画「美女と野獣」のテーマをピアノとトロンボーン、メタルフォーン?(小型のグロッケンのような感じ、見た目はおもちゃですが非常にいい音がします)で演奏し、2曲目はピアソラの「リベルタンゴ」をピアノ、トロンボーン、ピアニカ、打ち込みのパーカッションで演奏しました。トロンボーンソロの楽譜をもとに演奏したのでほぼ私のソロ状態でしたが、先生方のアレンジと演奏に助けられ、いつもやっているアンサンブルのような感覚で演奏することができました。先生方やお客様にも金管楽器の演奏を楽しんでいただけたようで一安心でした。

ちなみに息子のピアノの出来は親の欲目を差し引いてもなかなかの出来だと思いました。  


Posted by ぼんとろ愛好家 at 23:59Comments(2)トロンボーン

2008年02月24日

飛び入り出演

突然ですが、武雄温泉楼門朝市みささぎ吹奏楽団様のミニコンサートに飛び入り出演してきました。

武雄温泉楼門朝市には以前から何度か通っていたのですが、今回こちらの記事でミニコンサートが開かれることを知り、知り合いも何人かいるので買い物がてらに聴きにいこうと思い、今朝でかけることにした次第です。

到着してすぐにみささぎの団長氏(トロンボーン吹き)を見つけたため、声をかけたところ、しばらく話しているうちに楽器は持ってきていないのかとたずねられ、車においてあると返事したところ、飛び入りで参加してもいいというような流れになり、後から到着したエキストラ参加と思われるホルン吹き氏(パルズ、アルモニア等でいつもご一緒させていただいています)からも同じように誘われたため、生来の出たがり気質も手伝い、2番ホルンのパートを吹くということで飛び入り参加させていただくことになりました。

inFの楽譜を無理やり脳内変換しながらの四苦八苦な演奏でしたが、みささぎの皆様の安定感とノリのよさに助けられ、楽しく演奏することができました。皆様ありがとうございました。


みささぎ吹奏楽団ミニコンサート  


Posted by ぼんとろ愛好家 at 11:57Comments(0)トロンボーン

2007年12月24日

佐大定期と今日のアンコン

気がつけばもう一ヶ月以上放置していました(汗)。別にネタがなかったわけではないのでとりあえず先週の日曜日に出演してきた佐賀大学管弦楽団の定期演奏会のことをまずは書きたいと思います。

佐賀大学管弦楽団第49回定期演奏会

日時 2007年12月16日(日)
場所 佐賀市文化会館大ホール
曲目 F.エロール/歌劇「ザンパ」序曲
    P.I.チャイコフスキー/幻想序曲「ロメオとジュリエット」
    J.ブラームス/交響曲第2番二長調
指揮 國府 慶作

今回は現役の人数の都合でOBなのに全曲出演かつメインのブラームスは1番トロンボーンを吹くという大変かつ考えようによっては非常においしい演奏会でした。國府先生の指揮も堪能することができました。しかし本番ではブラームスの最後の最後で現役時代ならおそらく打ち上げ会場から生きて出られないであろう大ミスをやらかしてしまいしばらく反省猿と化していました。現役の皆さんをはじめ関係者の方々には大変ご迷惑をおかけしましたm(_ _)m。しかし演奏そのものは現役の頑張りと熱意が伝わるとてもよいものであったと思います。現役の皆様には大学を卒業されてもアマチュア音楽家として楽器を続けて欲しいと心から思いました。

話は変わって今日はアンサンブルコンテスト当日です。もちろんBrass Ensemble Palsの一員として出場します。練習にあまり参加できず申し訳ありませんでした>関係者各位。

楽しい音楽を聴いていただけるようにがんばってきます。



  


Posted by ぼんとろ愛好家 at 11:03Comments(3)トロンボーン

2007年06月17日

6月9日

この日は、私が大学時代所属していた佐賀大学管弦楽団のOBが中心となっているかささぎ室内合奏団の練習日でした。

今回は、オケでの出番はなかったのですが、ダヴィッドのトロンボーン小協奏曲がプログラムに含まれており、ソリストとしてマイナーズの音楽監督氏が演奏することになっています。そこで練習のときの代奏をかささぎの代表より打診され、代奏とはいえオケをバックに恩師であるK先生の指揮で吹くことができるという美味しすぎる条件につられて無謀にも引き受けた次第です。

ダヴィッドはBrass Ensemble Palsの演奏会でまったく同じソリストで演奏したことがあるので(なんと金管アンサンブルでの伴奏!)、曲に対するイメージは当然あるわけですが、自分の出す音や音楽とのギャップは如何ともしがたく、いっぱいいっぱいになりながらも何とか最後まで通すことができました。(リップトリルで吹かないといけない箇所もあるのですができないため伸ばしでごまかしました。かささぎの皆様すみませんm(_ _)m)

この曲はプロのオーケストラのオーディションで必ず出題されるトロンボーン吹きにとって定番中の定番の曲なわけですが、その理由がよくわかります。決して難解な譜面ではないのですが、音を楽譜どおりきちんと並べないとすごくみっともなく聴こえますし、派手に超絶技巧を聴かせる部分もないのでただ音を並べただけでは退屈な演奏になってしまいます。楽曲に対する確固たるイメージとそれを的確に表現する力が求められているとつくづく感じました。勉強になります。

自分の力量不足はさておき、大変有意義かつ楽しい時間をすごすことができました。かささぎの皆様やK先生に心から感謝です。

でもマイナーズの音楽監督氏がこの日の私の演奏聴いたら駄目出しどころじゃすまないかも……  


Posted by ぼんとろ愛好家 at 02:32Comments(5)トロンボーン

2007年06月17日

軽く自己紹介など

現在の所属団体等について自己紹介します(順不同)。

小城ウインドアンサンブル(吹奏楽)
Brass Ensemble Pals(金管アンサンブル)
ザ・トロンボーンアンサンブルマイナーズ(トロンボーンアンサンブル)
アルモニア管弦楽団(管弦楽)

気がついたらこんなにいっぱい所属していました。各団体ともホームページを持っていますので、よろしければググッてみてください(古いか?)。

  


Posted by ぼんとろ愛好家 at 01:46Comments(2)トロンボーン

2007年06月05日

6月3日

この日はアルモニア管弦楽団の練習日でした。このオケには昨年の12月のバレエ公演の際にエキストラとして出演したのが縁で正式参加させていただくことになり、今回がその初練習でした。

15日にある致遠館中高生のためのコンサートの練習で、曲目もロッシーニのどろぼうかささぎ序曲やスメタナのモルダウ、ビゼーのアルルの女第二組曲などポピュラーなものばかりです。

1番パートと2番パートを団員H氏と交互に吹いていましたが、周りのレベルが非常に高い(弦、木管にはプロ多数、アマ奏者も凄腕ぞろい)ために自分の出す音のちょっとした音程や音質のずれも非常に気になり、冷や汗かきつつの練習となりました。曲が盛り上がるとついついテンションが上がってしまいバランスを崩す自分に反省しつつ練習が終了しました。

本番は団員H氏は仕事の都合で出られないということでしたので、本番は私が全部1番パートを吹くことになってしまいました。練習は後1回しかありません。精進します。

その後いったん帰宅した後、今度は小城ウインドアンサンブルの定期総会に出席のため近所の公民館へ行きました。粛々と(?)議事は進行し、新体制も決まってほっと一息です。




  


Posted by ぼんとろ愛好家 at 23:54Comments(0)トロンボーン